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2009年5月10日 (日)

伝説の電卓??

おいらは普段電卓は昔新品で購入したCASIOのCM-100というものを使用しています。

電卓の表には「computer math calc」と記載されてあり、翻訳すると「コンピュータ数学電卓」となります。

おいらはこれでもシステムエンジニアでして、昔はプログラミングもしていました。

そのころは少ないメモリでいかにプログラムを小さくして計算の速いプログラムを組むことができるかがいいプログラマーという時代でした。

そのため、この電卓の能力が役立ったものでした。この電卓はボタンひとつで32ビットの2進数、8進数、10進数、16進数の計算ができるというすぐれものでした。

アセンブラはマシン語を多用していたので、大変重宝したものでした。

時代は変わり今ではIPアドレスの変換に役立てています。今はもうこのような単機能の電卓は販売していないようです。

Webで検索するとマニアの方には伝説の電卓のような扱いを受けているようです。

P1000902

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