書籍・雑誌

2009年5月 5日 (火)

本の紹介No.006

また、マンガです。本日の紹介は「夏目友人帳」という少女漫画です。嫁が買ってきたんですが、読んでみると結構おもしろい内容でした。妖怪を見ることができてさらに妖怪を従わせられるくらい祖母の友人帳なるものを引き継いだ孫のお話ですが、化け物退治の話でもないし、オカルトでもない。読んでいるとちょっとほんわかとする変わった妖怪ものです。でもおもしろいですよ。

2009年2月22日 (日)

本の紹介No.005

本日もマンガねたです。

ギャグ系のマンガも結構好きでよく読むのですが、最近はまっているのが、「聖☆おにいさん」です。

設定はブッダ(仏)、イエス(キリスト)が有給休暇を使って、下界でバカンスを楽しむというものです。二人は日本のアパートにルームシェアをして日々暮らしているわけですが、それがギャグタッチで描かれています。

本気で仏教やキリスト教の信者であられる方々には罰あたりと言われるのかもしれませんが、おおらかな心で読んでいただければ笑えることでしょう。

2008年12月 4日 (木)

本の紹介No.004

本日は漫画の紹介です。とにかく読む本についてはジャンルを選びません。(節操がないのかも)今壱番楽しみにしている漫画ですが、村上もとかさんの「JIN-仁-」になります。これは現在に生きる外科医の「南方仁」がふとしたきっかけで幕末にタイムスリップしてしまってそこで自信の技術をもって江戸の人々を救うという内容ですが、SF的な部分よりは人物や心の部分を深く掘り下げた内容になっています。現在までに13巻まで出版されていますが、この年末年始の休みに大人買いして一気に読んでもらいたい作品です。

2008年11月13日 (木)

本の紹介No.003

これもシリーズですが、畠中恵さんの「じゃばけ」シリーズ。これは5巻まで文庫化されています。江戸の人情ものプラス妖怪ものを混ぜた内容ですが、決して怖いものではなく、ほんとにぽかぽかした人情ものとして読めます。昨年第一弾がドラマされて放映されています。今年も11月29日に第二弾が2時間ドラマで放映される予定です。面白いのでぜひ見てはいかがでしょうか。

2008年11月 4日 (火)

本の紹介No.002

ここ最近読んでいるシリーズ物があります。作者は森博嗣さんの「S&Mシリーズ」です。決していかがわしいS&Mではなく、主人公名前です。内容は大学の准教授と教え子コンビの推理小説なのですが、これまでの推理小説とはかなり異質で理系の推理小説になります。そういう意味で言うと東野圭吾さんのガリレオシリーズに近いのかもしれませんが、作者が違うため、推理のアプローチは大きく違います。さて、このS&Mシリーズですが、10巻まで出ており、私は9巻まで読み終わっています。残すところ最終巻だけなのですが、この本の厚さが薄めの文庫本の3冊分くらいもあって読み出すまでにちょっと躊躇しています。読み始めるまでの間に別な気になる本を読んでいるので、これはまた別の機会に話すことにしましょう。

2008年10月26日 (日)

本の紹介No.001

このブログでは読んだ本の紹介をしたことがなかったので、本は読まない人と思われているようですが、実は意外と読書家です。本格的に本を読むようになったのは、小学校高学年の頃で、毎日図書館に通って「少年探偵団シリーズ」、「シャーロックホームズシリーズ」、などから入り現在に至っています。高校時代はありとあらゆるジャンルを読み漁り年間200冊近くの小説を読んでいました。今でも忙しい中ではありますが、気になる本はなるべく読むようにしています。最近では純文学からは離れて楽しめる本が中心ですが、今後少しずつ紹介していくつもりです。まず記念すべき第1回目は昨日読んだ「妖怪アパートの幽雅な日常 1」です。これは児童文学を文庫化したものですが、本の帯に書かれた内容に魅かれて読んでみました。両親を無くした高校生が、ふとしたきっかけで住むようになったアパートが妖怪の住むアパートだったという仰天な導入ですが、単なる妖怪小説ではなく、読んでいて心が温かくなるお話です。児童書としてはすでに9巻まで出版されているようですが、文庫版はまだ第一巻だけです。2巻以降が文庫化されるのが待ち遠しくて小説版を購入しようか迷うところです。心が疲れている人はぜひ読んでみてください。

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