書籍・雑誌

2012年9月30日 (日)

本の紹介No.14

しばらく本の紹介を放っておいたのですが、最近よく読む雑誌を紹介します。
おいらは結構新しもの好きなので家電や文具などを紹介する雑誌を結構読むのですが、この手の雑誌ですごく面白かったのは「オトナファミ」です。
けっしてゲーム雑誌ではなく最新のエンターテーメントから雑誌、漫画、スイーツなどのほか毎号おもしろい特集を組んでいます。
たとえば音楽をメインにしているコミックの特集、タイムスリップがテーマになっているコミックなどです。
アマゾンではバックナンバーもおいてあるので是非読んでみてください。
この雑誌のファンになること請け合いです。

2011年6月 3日 (金)

本の紹介No.13

最近読んだ本でお気に入りは霜島ケイさんの「カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談」です。

内容的には妖怪ものの部類に入るのかもしれませんが、いろいろな要素が含まれていて面白く読ませていただきました。

妖怪ファンタジーとでも表現したらいいのでしょうか。

嫁も面白いと言って一気に全4巻を読んでしまったようです。

妖怪アパートシリーズやしゃばけシリーズが好きな人はきっとおもしろいと思うはずです。

2010年9月25日 (土)

本の紹介No12

前回紹介したテルマエ・ロマエの2巻がようやく発売されました。

2巻も1巻と同じく本当に笑えます。ひとつ文句をつけると発売される間隔が長い!贅沢な文句かもしれませんがもう少し早く続きが読みたいもんです。

2010年6月24日 (木)

本の紹介No.11

仙台出張の時に新幹線の中で時間つぶしのために、書店にあった「ちょんまげプリン」という小説を買って読んでみました。

期待以上の面白さでした!

江戸時代からなにかのひょうしにタイムスリップしてきたさむらい。そのさむらいととある母子とのふれあいとこのさむらいのスイーツ作りの才能が開花していく様子が顔をほころばせさせてくれます。

ラストはネタバレになるので書きませんが、一気にラストまで読めてしまうことは保障します。

2010年5月 4日 (火)

本の紹介No.10

映画「のだめカンタービレ」も最終章後篇が上映となりますが、原作本はすでに23巻で完結と思い込んでいて、もう続きは読めないのか~とちょっと残念だったんですが、どうやらまだ続いていたんですね。

先週あたりから本屋さんの新刊コーナーにのだめと書いた本が平積みになっていたので、映画が上映されるので、そのための宣伝かな?と思っていたんですが、最新刊の24巻が出ていたんですね。

ちょっと乗り遅れたんですが本日買ってきて読ませていただきました。

また、のだめの世界に再会できてよかった!

まだ続きそうですので今後も楽しみです。

2010年3月 4日 (木)

本の紹介No.09

子供の頃は祖母や父が好きだったため、必然的に時代劇を見ることも多く、見ると結構おもしろかったりするのんですよね。

でも、時代小説というのはなんとなく年寄りの読み物と勝手に決め付けて手を付けていなかったんです。

でも今回初めて時代小説を読んでみました。「剣客商売」by池波正太郎です。これが読んでみると止まらない。あっという間に、5巻まで一気に読んでしまいました。シリーズとしては全16巻くらいあるので、まだ先は長いですね。

嫁も時代小説は同じように年寄りの読み物と考えていたんですが、おいらの薦めで読んでみると同じように面白くてとまらないようです。

完全に食わず嫌いだったかな~

2010年1月17日 (日)

本の紹介No.08

さて、本日もマンガです。

最近まとめて購入した「黒子のバスケ」というコミックにはまっています。

これまでにもいろいろなバスケマンガはありましたが、そのほとんどは点取りのエースがいてそれが主人公として活躍するもおが多かったかと思います。

今回はどちらかというとシュートはまったくできず、ドリブルも下手、身体能力も劣る少年が主人公となっています。存在感のあるシューターとは真逆の存在感のなさを活用したミスディレクションを武器に活躍するという物語です。

スラムダンクなどとは別の楽しみかたができます。

2009年12月26日 (土)

本の紹介No.007

しばらく本の紹介を休んでいましたが、ひさしぶりに大笑いしたマンガがあります。

タイトルは「テルマエ・ロマエ」というものです。

内容は古代ローマの建築家が現代の日本のいろいろなお風呂に突然タイムスリップしてその風呂文化をローマに伝えるというものですが、とにかく笑えます。

2009年5月 5日 (火)

本の紹介No.006

また、マンガです。本日の紹介は「夏目友人帳」という少女漫画です。嫁が買ってきたんですが、読んでみると結構おもしろい内容でした。妖怪を見ることができてさらに妖怪を従わせられるくらい祖母の友人帳なるものを引き継いだ孫のお話ですが、化け物退治の話でもないし、オカルトでもない。読んでいるとちょっとほんわかとする変わった妖怪ものです。でもおもしろいですよ。

2009年2月22日 (日)

本の紹介No.005

本日もマンガねたです。

ギャグ系のマンガも結構好きでよく読むのですが、最近はまっているのが、「聖☆おにいさん」です。

設定はブッダ(仏)、イエス(キリスト)が有給休暇を使って、下界でバカンスを楽しむというものです。二人は日本のアパートにルームシェアをして日々暮らしているわけですが、それがギャグタッチで描かれています。

本気で仏教やキリスト教の信者であられる方々には罰あたりと言われるのかもしれませんが、おおらかな心で読んでいただければ笑えることでしょう。

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